http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000033-imp-sci
アッカ・ネットワークスおよびアッカ・ワイヤレスは、11日に2.5GHz帯の免許申請を行なったことに伴い、都内で記者会見を開催した。会見では事業計画やパートナー企業が明らかにされた。
■ 参画企業
今回の発表では、既に発表済みだったNTTドコモに加え、新たなパートナー企業が発表された。免許が取得できればパートナー各社からの出資により、アッカ・ワイヤレスの資本金は300億円になる。
アッカ・ワイヤレスに出資するのは、アッカ・ネットワークス(出資額140億円、出資比率46.7%)、NTTドコモ(76億円、25.3%)のほか、東京放送(TBS)、三井物産、アイテック阪急阪神、京浜急行電鉄(京急)、韓KT Corporation、朝日ネット、NECビッグローブ、ソネットエンタテインメント(So-net)、ニフティ、フリービット、YRP事業開発研究所、JPモルガン証券、Ignite Group、DCMで、計16社となる。
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出資額が確定、あるいは意向表明しているのは一部企業となっており、アイテック阪急阪神・京急・朝日ネットは出資額5億円(出資比率1.7%)で、その他のISP4社の出資額は各5,000万円(各0.2%)となる。また、YRP事業開発研究所は1,000万円(0.03%)、JPモルガン証券は24億円(8.0%)、Ignite Groupは11億9,000万円(4.0%)、DCMが10億円(3.3%)となっている。
確定金額を合計すると279億円となり、予定の300億円には21億円足りないが、KTやTBSなど、現時点で出資額が決定していないパートナー企業による出資額の合計が21億円になるという...
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